琵琶故知新

琵琶湖知新

琵琶故知新とは

 びわ湖で活躍する人たちとびわ湖について情報を探している人たちをつなぎます。深くびわ湖を知る機会をつくり、多様な情報にふれることで、びわ湖の環境問題への関心・意識を高めることを目的としています。

 

「琵琶故知新」命名への想い


民宿きよみ荘オーナー
山田英二

 「琵琶故知新」はズバリ、「温故知新」をイメージしています。「過去を学んで新しきを創造する」。「琵琶湖を学んで、これからの琵琶湖を考える」。そんなところです。

 好きで日々浜辺掃除をしている私ですが、実は琵琶湖のことをあまり良く知りません。もちろん、琵琶湖が滋賀県にあること、滋賀県に降った雨の殆どが琵琶湖に流れ込むようになっていることくらいはなんとなく知っています。ただ、琵琶湖本来の姿とか、琵琶湖に関わる活動にどんなことがあって、どんな人がしているのか、本当に知らないことや気づかないことがいっぱいあります。

 過去の琵琶湖のことを学び、現在に琵琶湖とか変わって生活する私達がどう行動して、未来に届ける琵琶湖がどんな姿であるべきかを考える第一歩になりたいです。このサイトが、多くの方に琵琶湖に興味を持つきっかけになることを期待しています。琵琶湖周辺での美化活動の様子や、それに取り組み人たちの「思い」、現状で琵琶湖が抱える課題、もちろん、琵琶湖の素晴らしい景色や出来事などを伝えたいです。

「琵琶故知新」を届けたい利用者像

 琵琶故知新はさまざまな方にご覧いただきたいと思っていますが、次に掲げたような方々にしっかりと届くサイトになるよう運営しています。


Aさん
35歳女性

【既婚、夫と小学校低学年の男の子の3人暮らし】
1)環境への関心興味
出産後、食や環境に興味を持つ。外国産の食品を避け、すべてオーガニックとはいかないが、地元滋賀の野菜を選ぶ。近所のファーマーズマーケットが好きで、自宅は太陽光発電。
2)学歴・職歴
文系大学卒業後、大手企業に一般職として勤務。結婚を機に退職し、現在はパート勤務で仕事・家庭とも充実している。
3)情報について
あまり知られていない情報をキャッチするとちょっと嬉しく、誰かに伝えたくなる。逆にみんなが知っていて自分が知らないとちょっと不安。ママ以外にも交友関係が広く、情報網は広い。
4)興味への向き合い方
混むのを覚悟で「びわ湖大花火大会」に出向くほどフットワークが軽く、新しもの好きで好奇心旺盛。それでも軽率な行動は控え、事前の情報収集を怠らない。花火大会の穴場スポットを見つけるのが得意。
5)趣味
「お得」「旬」「隠れ家」「穴場」「老舗」という単語が好き。友人とのランチも楽しむが、ひとり映画も平気。家族旅行のため各種ポイントを集めている。
6)ボランティア
ボランティアは子どもの学校関係が中心。
7)SNS
SNSはInstagram、メルカリも楽しむ。地域情報サイトをよく見ている。


Bさん
22歳男性

【未婚、大学生ひとり暮らし(都心の大学生で実家は滋賀)】
1)環境への関心
都心で一人暮らしを経験し、水や空気の違いに驚愕。自然のありがたさを身にしみて実感。滋賀をいじられても「琵琶湖の水止めたるぞ!」と笑顔で返せるくらい滋賀に誇りを持っている。
2)学歴・職歴
理系の大学生。サークルに所属しながら、家庭教師のバイトで学費と生活費を稼ぐ。
3)情報について
身近な情報源は友人の口コミやTwitter。TVニュースはあまり見ず、バラエティ番組中心。誰が言っているのかソースが重要だと思っている。
4)興味への向き合い方
とりあえずやってみる。
5)趣味
夏は友達を連れ琵琶湖に泳ぎに行く。ママチャリでビワイチを体験し、「びわ湖トライアスロンin近江八幡」も気になっているが、海外でバックパッカー計画中のため、バイク(自転車)を買うお金がない。彼女ができたら「びわ湖テラス」に行くのが夢。
6)ボランティア
ボランティアは積極的に参加し、災害ボランティアに行った経験もある。ボランティアで友人と参加した外来魚駆除釣り大会で水草の大量繁茂にびっくりする。
7)SNS
Twitterを情報収集に活用している。パクツイは嫌いで、炎上記事を見かけてはなぜ炎上したか自分なりに解釈するが自己完結。YouTubeは娯楽でついつい見てしまう。


Cさん
45歳男性

【既婚(妻と小学生の男女2人の4人家族)】
1)環境への関心
通勤電車内ではスマホで環境に関係するニュースやサイトをよく見る会社員。同僚がペットボトル飲料を持っていても気にはしないが、自分はマイボトルを持ち歩いている。
2)学歴・職歴
四半世紀前に大学を中退、さまざまな仕事を経験し現在に至る。
3)情報について
主な情報源はスマホ。ネット以外に新聞、TV、雑誌もみて情報を比較することを怠らない。興味を持った情報はフカボリしていくタイプ。
4)興味への向き合い方
身近な情報に触れると親近感が沸き無理のない範囲でちょっとやってみたくなる。自分から遠いと感じる情報は「ふーん」で済ます。
5)趣味
アウトドア好きで家族と琵琶湖畔のキャンプ場に季節を問わず訪れる。キャンプギアには少しうるさい。テーマパークは苦手だが、家族のために出かけることもある。ミニマムな暮らしに憧れをもっている。
6)ボランティア
いつか参加したいとは思いつつ、参加したことはない。
7)SNS
FacebookとTwitterを利用するが、投稿はほとんどしない。