滋賀県が舞台のオリジナルアニメーション『さよならララ』放送中
現在放送中のオリジナルアニメーション『さよならララ』をご存知ですか?
本作は童話『人魚姫』が題材で、人魚姫ララが200年の時を経て、私たちの活動拠点である「琵琶湖」に蘇るという物語です。

滋賀県大津市出身の小出卓史監督が手掛け、県内のさまざまな場所が描かれています。オープニング映像の一部には、透明なシートに転写し絵の具で彩色していく伝統的なアニメーション技法である「セル画」が導入されており、どこか懐かしさを感じるこだわりの詰まった映像も大きな魅力です。
琵琶湖を舞台としたこの物語は、私たちが守り続けたい豊かな水辺の風景の価値を再認識させてくれます。ぜひ本作をご覧になり、アニメーションを通して琵琶湖の新たな魅力に触れてみてください。
詳しいことは以下のバナーから公式webサイトで確認してください。
琵琶故知新事務局です。
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