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びわ湖トピックス
2020.01.25

滋賀県と象印マホービンが協力してごみの削減・省エネ推進 環境関連分野での連携協定締結

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滋賀県と象印マホービンが協力してごみの削減・省エネ推進 環境関連分野での連携協定締結

 「外出先でも温かい飲み物、冷たい飲み物が飲みたい」そんな願いをかなえてくれる、象印マホービンの製品。最近は様々な大きさ・デザインの水筒やマグがあり、老若男女を問わず個々の生活スタイルに合ったものが選びやすくなっています。最近は自宅から飲料を持ち出すだけでなく、給茶スポットの利用、コンビニやコーヒーショップで購入した飲料をプラスチック等のカップではなく持参した水筒やマグに入れる「マイボトル」などと呼ばれる利用方法も広がっています。「マイボトル」はごみの削減につながるため、環境省も利用を推進しています。

関連サイト:環境省―「プラスチック・スマートキャンペーン」

 滋賀県も象印マホービン株式会社と連携し、プラスチックごみの削減や省エネ推進のための活動をおこなっていくそうです。具体的な方法としては、

  • 滋賀県が主催するイベント等で象印マホービンの給茶スポット(ブース)を設置することによるマイボトルや省エネの普及・促進
  • 象印マホービン主催のイベント等で滋賀県のごみ削減等の活動紹介
  • 県民向け温暖化防止のための環境学習への支援

などが行われるそうです。詳しい協力・取組は下記滋賀県ホームページに記載されています。

関連サイト:滋賀県―「象印マホービン株式会社との環境関連分野連携協定の締結について」 

 象印マホービン株式会社は1918年創業。大阪市北区に本社をもち、2018年には創業100周年を迎え、東京証券取引所市場第一部に指定されたそうです。滋賀県以外にも大阪府や京都府、関西広域連合とも環境に関する連携協定を結んでいます。

 関連サイト:象印マホービン株式会社https://www.zojirushi.co.jp/index.html

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ライター
細川 陽子

京都の海のまちに生まれ、大学で千葉へ。一度は都内で就職するも、結婚を機に滋賀に住むことになりました。現在は彦根で一男一女を育児中。ママコーラス副代表など、新しいことにチャレンジしています。