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2020.02.20

ダイハツグループ自然共生活動「人と自然が共生する社会づくり」

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ダイハツグループ自然共生活動「人と自然が共生する社会づくり」

*イメージ写真

 ダイハツ工業株式会社は、ダイハツグループ各社において地域の環境保全活動を行っているそうです。これは、地域の自然を未来に残す為だけでなく、ダイハツの事業による環境への負荷がゼロに近づくようバランスをとるためでもあるそうです。

 もちろん、滋賀県内のグループ会社でも活動が行われているようです。琵琶湖の湖岸清掃やヨシ植えがおこなわれているほか、滋賀・竜王工場にはビオトープが形成されており、社員と家族を対象とした生物観察会も行われているようです。また、琵琶湖博物館での「夏休み!こども環境学習会」も開催され、自然と生き物に触れ、大切にする気持ちを育んでいるそうです。

 これらの活動は、豊かな環境づくりに向けた活動に取り組んだ事業者等を表彰する、大阪府の「令和元年度 おおさか環境賞」の大賞を受賞したそうです。「おおさか環境賞」は、1997年に創設されたもので、今回の受賞は、ダイハツグループ自然共生活動として大阪府内での活動が認められたようです。そして、その活動に協力した琵琶湖博物館も「協働賞」として受賞しています。

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関連URL:

ダイハツグループ自然共生活動 人と自然が共生する社会づくり 自然豊かな地域社会を未来につなぐことを目指して

琵琶湖博物館

大阪府―「おおさか環境賞」

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ライター
細川 陽子

京都の海のまちに生まれ、大学で千葉へ。一度は都内で就職するも、結婚を機に滋賀に住むことになりました。現在は彦根で一男一女を育児中。ママコーラス副代表など、新しいことにチャレンジしています。